外来担当医表
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一般外来

診療科・医師紹介

大学病院に匹敵する主要診療科目を設置し、専門医による治療を行っています。 予約なしでもご利用いただけますが、事前に予約いただくと比較的スムーズに診療いただけます。 完全予約制の診療科もございます。
ご受診の際には保険証を必ずお持ちください。

内科

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内科の診察は16歳以上が対象となり、予約を受け付けておりません。直接ご来院いただき受付順の診察になります。風邪や頭痛、腹痛など身近に起こりやすい症状から、高血圧症、高脂血症、糖尿病といった生活習慣病などの疾患まで幅広く診療しております。お気軽にご相談ください。

◇ワクチン接種:完全予約制(キャンセル不可)



◇各種健康診断:完全予約制
 雇用時、団体信用生命保険、小型船舶、美容師理容師用等。
 検査項目により当院で行うことができない場合もございます。お電話でご相談ください。
 ※健康保険組合の補助を利用される人間ドック、健診の場合は当院健診センターへお問い合わせください。

循環器内科

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呼吸器内科

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消化器内科

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糖尿病内科

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神経内科

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心療内科/精神科

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横田 亜彩子
当院の精神科/心療内科は、日本精神神経学会専門医および精神保健指定医を取得した医師が、様々なご相談と治療にあたっています。特にストレス社会において、様々な心身の不調が生じることがあり、内科などで特に異常が無いと指摘されていても、心療内科のアプローチで回復する場合があります。またお困りの症状について、何科を受診してよいか悩まれている場合についても、まずは当科でご相談を承り、問診や評価を行い、必要であれば当院の内科や婦人科、耳鼻咽喉科などの他科との連携が可能なリエゾン医療を提供できます。お気軽にご相談ください。

泌尿器科

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整形外科

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野本 聡
野本 聡(のもと そう)
 1982年 應義塾大学医学部卒業
 1982年 慶應義塾大学医学部整形外科学教室入局
 1990年 済生会神奈川県病院整形外科
 1992年 済生会神奈川県病院整形外科医長
 1999年 済生会神奈川県病院整形外科リウマチ科部長
 2013年 慶應義塾大学医学部客員講師
 2014年 東邦大学薬学部客員教授
 2007年 済生会横浜市東部病院運動器センターリウマチ科部長
 2013年 済生会横浜市東部病院運動器センター長整形外科部長
 2017年 六本木ヒルズクリニック副院長
 2017年4月より、六本木ヒルズクリニックに常勤医、副院長として就任させていただきました野本聡です。どうぞよろしくお願い申し上げます。
 私はこれまで約30年間にわたり、済生会神奈川県病院、済生会横浜市東部病院で整形外科とリウマチ科の診療に携わってまいりました。キャリアの前半はスポーツ整形外科と外傷整形外科に主に従事しておりました。スポーツ整形外科医として日本サッカー協会に所属し、日本女子代表(現在のなでしこジャパン)の海外遠征に帯同した経験もあります。また、スポーツ外傷、なかでもサッカーに多い膝関節外傷に対する関節鏡視下手術(内視鏡を使って膝靭帯損傷や半月版損傷、関節内骨折を治す手術)も数多く執刀してまいりました。その当時私は済生会神奈川県病院に勤務しておりましたが、その病院が神奈川県交通救急センターを併設していたことから、交通外傷による重症骨折(開放骨折など)の治療もたくさん行ってまいりました。
 キャリアの後半では、済生会神奈川県病院、済生会横浜市東部病院のリウマチ科部長として、主に運動器の慢性疾患、特に関節疾患の診療に多くのエネルギーを注いでまいりました。具体的には、私が専門とする膝関節の変形性関節症に対する保存的治療(特に膝痛を予防するための運動療法)を地域住民に広める活動を継続的に行ってきました。もちろん重症例に対する手術(多くは人工関節置換術)も2000例以上執刀いたしました。関節リウマチに対する薬物治療(特に生物学的製剤を使った治療)や手術治療の経験も豊富であります。その他、最近は骨粗鬆症に対する治療にも力を注いでおります。骨粗鬆症は多くの高齢者が持っている病気です。この病気自体には自覚症状がほとんどありませんが、弱い外力で骨折を起こしてしまうことと、一度骨折を起こすと二度三度と骨折が続く(骨折の連鎖)ことが厄介です。特に大腿骨近位部といって股関節の骨折を起こしますと、たとえ手術がうまくいっても1年後にはさまざまな合併症のために20%の方が亡くなるという恐ろしいデータがあります。こうしたことから、骨粗鬆症は骨折を起こさないうちに治療を開始することが非常に重要です。私はこのための取り組みを横浜市東部地区で展開してまいりました。これからは、六本木ヒルズクリニックでもこれらの取り組みを継続していく所存であります。
 整形外科は日によっては初診患者様が大変多く、混み合います。可能であれば、ご予約の上受診されるようお勧めいたします。
 この地域の患者様のためにがんばりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

乳腺外科

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皮膚科

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鈴木 薫
鈴木 薫
2007年 東京女子医科大学卒業
2007年 国立国際医療研究センター 初期臨床研修医
2009年 東京女子科大学皮膚科 入局
日本皮膚科学会所属 皮膚科専門医




 2014年より皮膚科の診療をしている鈴木です。当科では皮膚科の保険診療を主体に、一部自費診療を行っています。保険診療では皮膚の病気を幅広く診療しています。皮膚疾患の症状は多彩で、湿疹、いぼ、蕁麻疹、かぶれ、水虫などの一般的な疾患から、アトピー性皮膚炎、乾癬などの慢性炎症性疾患、粉瘤などの腫瘍、さらに、天疱瘡、膠原病などのいわゆる難病まで多岐にわたります。必要な検査を行い、外用、内服、液体窒素療法や創傷処置等、適切な治療を行います。また必要があればより専門的な病院に紹介をしています。
 自費診療では男性型脱毛の内服治療、ピアス施術を行っています。またシミに対してハイドロキノンを使用したり、美白やリンクルケア用のドクターズコスメ NAVISION DRを取り扱っています。
 何か発疹が出た時にはお気軽にご相談ください。話しやすい雰囲気とわかりやすい説明を心がけています。

耳鼻咽喉科

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廣津 幹夫
廣津 幹夫
2005年 順天堂大学医学部卒業
2005年 順天堂大学医学部附属浦安病院 臨床研修医
2007年 順天堂大学耳鼻咽喉科学教室 入局
2013年 順天堂大学大学院医学研究科博士課程修了
2016年2月より現職



 2016年2月より耳鼻咽喉科を担当させて頂いている廣津です。私は、順天堂大学耳鼻咽喉科の医局に約8年間所属し、耳鼻咽喉科領域のいろはを学ばさせて頂きました。特に、大学本院にてめまい・睡眠時無呼吸・アレルギー(花粉症etc.)領域の専門外来を担当させて頂いたことや、大学関連施設にて1年間責任者となり、外来・病棟・手術業務のマネージメントを学ばさせて頂いたことは、私にとって大きな財産であります。
 耳鼻咽喉科医は時として、聴覚・嗅覚・味覚や耳・鼻・喉の痛みや違和感といった感覚を相手に診療しなければならないことがあり、一筋縄に解明できないケースとも多々遭遇するのですが、当科では電子スコープを介して耳鼻喉の状態をモニターに写し出して患者様に見て頂いたり、聴力検査・画像検査(CT/MRI/超音波)・血液検査・睡眠時無呼吸検査など各種専門性ある検査にて客観的評価を行うことで、患者様の理解と納得が得られるよう、根拠に基づいた医療の実践を心掛けています。
 また耳鼻咽喉科疾患は内科や精神科疾患と関連していることも多く、他科ドクターに即コンサルトできる環境を生かしながら日々の診療にあたりたいと思います。
 皆様の耳鼻喉に対する心配や悩み等について解決のお役に立てられるよう頑張りますので宜しくお願い致します。

【 舌下免疫療法について 】
・アレルギー検査結果をお持ちの方、または他院からの紹介状をお持ちの方は必ずご持参ください。持参された検査結果が1年以上経過している場合には、当院で改めて再検査を致します。
・投薬開始日は、薬の副作用確認のため 診察終了まで2時間程かかります。時間に余裕を持ってご来院ください。
・投薬開始日に使用するスターターキット(薬剤セット)は、在庫数の関係により取り寄せとなる場合がございます。薬剤の取り寄せには約半日かかり、その場合は薬剤到着後に副作用確認のうえ投薬開始となります。ご了承ください。

眼科

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奈良 麻実
奈良 麻実
 久留米大学医学部卒業 医学博士
 日本眼科学会認定 眼科専門医

 久留米大学眼科学教室入局
 久留米大学医療センター眼科医長、眼科クリニック院長を経て、現職
当院は眼科全般の外来診療を行なっております。丁寧な診療とわかりやすい説明を心がけています。目に関する気になる事は些細なことでも遠慮なく気軽にご相談ください。

【 診療内容 】
コンタクトレンズやメガネの処方、目の充血、疲れ眼、視力低下、ドライアイ、目のかゆみ、緑内障、加齢黄斑変性、白内障、糖尿病網膜症など。麦粒腫、霰粒腫、涙点プラグなどの外来処置もおこなっております。

【 緑内障診療について 】
当院は早期発見に有用なハンフリー自動視野計、光干渉断層計(OCT)を設置しています。
人間ドックや検診で「視神経乳頭陥凹拡大、視神経線維束欠損、乳頭出血、傾斜乳頭」といった指摘は緑内障を疑うサインです。検診等でこの様な眼底所見を指摘された方は、早めの眼科受診をおすすめします。現在緑内障は日本人の失明原因の第1位となっており、40歳以上では20人に1人、さらに加齢とともに増え、60歳以上では10人に1人が緑内障と言われています。早期には自覚症状はなく、進行してからようやく視野障害や視力低下などに気づく病気です。早期発見、早期治療が大切ですので、40歳以上の方は、是非一度は緑内障の検査を受けて頂きたいと思います。

【 その他のご案内 】
白内障手術やレーザー治療、硝子体手術など専門治療が必要な患者様には、病状に応じ連携した専門医療機関に紹介させて頂いております。また、クリニック内にはCT、MRIを設置しており、副鼻腔や頭部疾患から発症する眼症状についても他科の専門医と連携のもと迅速な診断が可能です。

【 コンタクトレンズ処方について 】
初めてコンタクトを使ってみたい方、今のレンズで乾燥感や充血の気になる方など 、色々なタイプのトライアルレンズをご用意しており、お試しいただくことが可能です。

最近は老眼の目に対応した遠近両用のコンタクトのニーズが高まっています。従来の2weeksタイプの遠近両用に加え1dayタイプも発売されており、50代以降の老眼の気になる方にトライしていただきたいレンズです。老眼鏡無しで日常生活が過ごせる様になり、今までコンタクトを使ったことのない方でも、使いやすいレンズです。見え方も良く装用感の快適なレンズですので、トライアルレンズでまずは体験してみてください。尚、遠近両用コンタクトの処方には通常のコンタクトレンズ処方よりも時間がかかりますので、時間に余裕をもってご来院ください。

カラーコンタクトのユーザーも大変増えてきました。ファッション性を求めたレンズですので、酸素透過性や、見え方については、通常のコンタクトレンズに劣ります。目への負担が増えますので、ドラッグストアで購入するのではなく、必ず眼科医処方のカラーコンタクトをお使いください。当院取り扱いのレンズも色々なカラーのコンタクトが増えていますので、ご相談ください。低価格のカラーコンタクトでは、色素がコンタクトレンズか滲み出て角膜障害を起こすトラブルなど報告されています。

コンタクトレンズ装用については、自覚症状がなくとも眼障害がおこっている場合がありますので、医師から指示された定期検査を必ず受けてください。

放射線科

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X線一般撮影、X線TV、CT、MRI、マンモグラフィ、超音波診断装置を揃え、日本医学放射線学会放射線診断専門医による読影を行っております。全ての画像はフィルムレスで管理され、他医療機関への紹介時など必要に応じてCD-ROMにて提供することが可能です。
近隣医療機関からのCTやMRIの検査依頼も承っております。当院医療連携室(03-3796-3900)までお問い合わせください。

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診療受付時間

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